株式会社bサーチ

採用に特化したインターネット広告代理店 | 株式会社bサーチ

お客様の声 / 導入事例

広告を掲載するだけでなく、
ランディングページを絡めた運用もbサーチに依頼することで、
応募者数が2倍になりました。

タクシー業界のリーディングカンパニーで、「桜にN」のマークでおなじみの日本交通株式会社様(以下、日本交通)は、2016年10月よりbサーチのリクパをご利用中。応募者数が2倍になり、良い人材を確保できるようになりました。bサーチは信頼できる「採用パートナー」と言ってくださる 同社池袋営業所 次長 小野寺 義範様にお話を伺いました。

8年連続、業界売上ナンバーワン

日本交通について、教えてください。

日本交通は、大正15年創業以来、バス事業とハイヤー事業を中核に総合交通サービス企業として事業を展開しています。現在、全国約1万5000社のタクシー・ハイヤー事業者の中で、8年連続で売上ナンバーワンの成績を収めています。

日本交通はbサーチを、どのように活用していますか?

日本交通(池袋営業所)では、タクシー乗務員の募集における、採用計画から媒体の選定、運用までをbサーチ(リクパ)に依頼しています。私自身、採用に携わって5年ほどになりますが、池袋営業所という大きな拠点としては物足りない採用数に感じていました。


物足りない採用数と比べ、現在はどれくらいになりましたか?

応募数としては2倍近くなっています。しかしこれは、池袋営業所だけの力というより、日本交通の全営業所の採用力が強化されたことも影響していることも要因の1つだと捉えています。


具体的に、どのような施策をしましたか?

露出を増やしました。現在は、10媒体。2年前までは4媒体でしたので、2倍以上増えたことになります。もちろん採用経費は増えましたが、10媒体になった現在は、幅広い年齢層の方にも見てもらえるような求人になっていて、応募数の方もしっかり確保できています。
どちらかと言えば、これまでは「媒体に出して終了」という感じでした。bサーチに依頼してからは、ランディングページなどを効果的に絡め、掲載+運用という形をとっているので、その点が集客につながっているのだと思います。


「良い人材」からの応募を増やしたかった。

採用に関して、どのようなことでお困りでしたか?

大前提として、良い人材を多数、確保したかったのですが、同時に採用コストも下げたかったのです。具体的には以下の2点です。
まず、「良い人材」からの応募を増やしたかった。
ターミナル駅である池袋駅が最寄り駅ということもあり、池袋営業所の特性として、広範囲からの応募があります。ですから、様々方々から応募がありますので、見極めが大切になります。そのため、できるだけ良い人材を数多く確保するために、より多くの応募者が来るよう露出を増やす必要がありました。

2つ目は?

2つ目は、選考過程の移行率を上げたかったこと。
他の営業所から異動してきた私には、応募⇒面接⇒健康診断という選考過程のパーセンテージに改善の余地があるように見受けられました。そこで、前勤務地などで3年ほどお世話になっていた、bサーチにリクパを中心にウェブマーケティング全般をお手伝してもらうことにしました。
というのも、「採用が、未来の営業所の収支を決める」とも言われるタクシー会社では、採用は非常に重要です。乗務員(ドライバー)が少ないと、車の稼働率が上がらない。つまり、売上も上がらないということになります。ですから、乗務員を増やし、稼働要員を増やすという点が、営業所の収支、会社の終始にも大きく影響するからです。実際、bサーチは数値やデータから、良い改善案を出してくれていましたし、定例ミーティングも月1回の頻度で設定してくれました。

定例ミーティングではどんなお話を?

定例ミーティングでは、数値の面からのアドバイスに加え、池袋営業所の弱いところや見過ごしてしまいそうな点についても、アドバイスをしてくれます。私自身、採用担当である以前に、運行管理者という基本的な業務もありますので、すべての時間を採用に費やすことはできません。ですから、プロの視点からのアドバイスや意見、考え方というのは取り入れたいですし、日本交通としても、運行管理者の独自の採用感覚ではなく、採用の最前線にいるプロの視点や感性を取り入れたいと考えておりました。
実際、ほんとに一緒にやっていくような形ですから。広告を掲載したら終わりではなく、結果もデータできちんと掘っていくという点は、大変助かっています。

これまで以上に採用業務に力を入れられるようになりました。

「データを掘っていく」とは?

正確なデータを出してくれますので、その数字にもとづいて、次の戦略を練るという意味です。様々な角度からのデータですから、上長への報告の際にも、bサーチが算出してくれた数値をそのまま使うこともあります。現在、日本交通では、数字やデータでの報告を非常に重要視しています。その意味でも、本当に助かっていますね。
また、採用は人との関わり合いの深いものであり、応募者の方々の状況等から採用計画通りに結果を出すことは難しい。しかし、私ども採用担当者がコントロールできる部分を管理することで、より良い結果に近づくと考えます。例えば、データや数値で「見える化」することでの気づきや問題点を改善することで、採用に繋げるなど、bサーチは本当に力になってくれていると思いますね。


媒体を増やし運用したところ、良い人材が集まると、どのような変化が起こるのですか?

先ほど言った乗務員数・稼働要員数というのが増えているというところで、売り上げも上がってきているのは間違いないです。さらに、継続して定着していくことで、売り上げも上がっていきます。良い人材が集まると、良い方面に影響していきます。私どもでは、差別化の一環として、接客力の向上に取り組んでいますから、良い人材が必要なのです。

日本交通の接客力の向上とは?

日本交通はタクシー業界を引っ張っていくリーディングカンパニーという自負のもと、接客力で差別化を図っています。接客がしっかりできる方を採用できる。接客力の向上。お客様の満足度を高め、リピーターになる。という良い循環になっていけると思います。
現在では、応募が増えて面接者が増えたため、採用の段階で、ミスマッチ回避につながっていると思います。おそらく離職率にも貢献できていると思われますが、まだ取り組んで間もないので、あいにく数字で表すことができません。

運行管理者業務と採用業務の比率に改善は見られましたか?

業務の比重というのも、だいぶ改善されています。bサーチが代行できる部分は依頼しているので、私自身、これまで以上に採用業務に力を入れられるようになりました。前述のとおり、タクシー会社における「採用」は、非常に重要な部分ですから、空いた時間で運行管理に充てるのではなく、逆に採用業務に充てるようにしています。

信頼できる「採用パートナー」を見つけること。

採用に関して悩んでいる人事担当者へアドバイスをお願いします。

「一緒になって、採用をしていくパートナー」を見つけることが非常に大事だと思います。当社であればそれがbサーチになるのですが、そういうパートナーを見つけていく。その中で試行錯誤していきながら、採用していく。まずは、信頼できる専門家である採用パートナーを見つけることだと思いますね。

今後の採用に関しての目標を教えてください。

池袋営業所は、日本交通の中でも大きな営業所です。ですから、採用活動も何か新しい取り組みをしていきたいと考えています。今までやったことないような求人案内に取り組むなど、新しい採用の力というのをつけて、日本交通全体に広げていきたいというようなことを考えています。

最後にbサーチの評価をお願いします。

採用パートナーとして、お仕事させて頂いていると思っています。くり返しになりますが、信頼性あるデータや数字をしっかり出してきてくれ、その視点から「どこが問題なのか」「どう取り組むべきか」という点を、一緒になって探っていけるのは、bサーチの特徴かと感じています。また、コスト面もきちっと管理してくれますし、定例ミーティングでは新しい何か提案も出してくれる。その内容も、応募者から飽きられないような工夫も見て取れます。これからも、採用パートナーとしてお力添えを期待しています。

会社概要

社名 日本交通株式会社
創業 1928年4月
設立 1945年12月1日
資本金 100,000,000円
本社所在地 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル
代表者 代表取締役会長 川鍋 一朗様
代表取締役副会長 林 紀孝様
代表取締役社長 知識 賢治様
事業内容 タクシー・ハイヤーによる一般乗用旅客自動車運送事業
及びマネジメント、自動車整備事業ほか
営業キロ 3,233.022km(内、高速バス2,614.894km)
車両台数 ハイヤー:1,262台(536台 + 運行管理請負 726台)
タクシー:5,424台(連結会社 3,429台 + 業務提携会社 1,995台)
(2017年5月末現在)
従業員数 9,350人(2017年5月現在、連結)

※取材:2017年11月
※文中に記載されている数値情報等は、いずれも取材当時のものです。
※インタビュー・撮影・構成:石岡 幸(キョーカンシャ!)

採用プランの相談やお見積もり、事例集の問い合わせはこちら

導入事例を見る
中途採用媒体比較表
採用情報